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ぱーそん?ぱーどぅーん?

先日発売されたTVガイドPERSON VOL.42を読みました。

(twitterで大暴れしてたんでご存知かとおもいますが一応)

 

いやこのね、はてなブログ開設して多分1年近く経ってるんじゃないかな?初投稿ですけどね。うん。”あーあの時こんなこと思ってたんだなー”といつか振り返るときがくるかもしれないので備忘録的な感じで残そうかなと思い開設したんですけど、まぁ普段から語彙力のなさには定評がある私なので中々書く気になれず。。

でも、残すなら今がその時かなっと。拙い文章ですがお許しを。(その前に最後までかけるかわかりませんが)←保険

 

 

っと前置きなげぇよ。 

 

 

 

 

「ん?パーソンにわたる?」

とすべては相方ちゃんこの一言から始まりました。

(なんかすんげー壮大な物語みたい←)

 

2016.1.23(土曜日)

藤ヶ谷担の相方ちゃんと信長協奏曲の公開初日にTOHOシネマズ天神へ行ったんですけどその後「パエリア食べたい~」というどちらかのリクエストで近くの・・・・(略してくれ)

・・・そうそうパエリアを注文してお互いにケータイ触りながらポツポツと映画の感想とかパエリアについてとか諸々話してたんですよ。そしたら相方ちゃんから先ほどの爆弾が投下されまして。

 

 

私「パーソン?雑誌だよね?なんか聞いたことあるけどどんなのだっけそれ?パードゥーン?」と。まぁそんなレベルですよね。

私「あ!あのなんかいい感じの写真載せてくれる雑誌?(適当)」

相「たいぴの☆クビが浮かんでるやつ」

私「えっ・・・わたるくんのチ☆ビ?」

チク☆連呼中に注文したパエリアが運ばれてくるもGoogle先生に〔テレガイ パーソン〕と入力し必死にスクロール。脳内はちくびパーソン一色

 

(この日福岡ではジャニーズWESTの公演があっておりパエリア屋さんの中もジャスミンさんばかりでした。みんなケータイピコピコしてましたがどうか「たいぴ」「ちくび」「わたる」を連呼してるやつらがいるとかつぶやかれてませんように)

 

まぁとりあえず食べようと、パーソン先輩である相方ちゃんにパーソンのことについて説明をしてもらい

 

・私たちが住む地域は入荷がデフォルトで2日遅れなこと

・うちの近くの書店で取り扱いがない可能性があること

・ネットで注文したほうが確実だということ

・おそらく写真は期待できること

・ちくびが必ず載るかはわからないとのこと

 

ドル誌でもTV誌の連載でもなくわたるくんがひとりで雑誌に載るの?えっ・・・?うそ・・

とすっかり冷めたパエリアと興奮が冷めない私。。

 

 

 

ふぅ…まだ、情報解禁日の段階です(現在1050文字)

 

まぁそんなこんなんで発売前日ですよ(雑)

 

 

いつも通りの月曜日、仕事終えて帰宅してご飯食べてお風呂に入ってスマスマ見てからのキスブサ見て~

「わーい!わたるくん3位だ~!よっ!優男!調子いい~!」とかいつも通りひとしきり沸いて、関東モムは今日BIGBANGじゃ~ん!とじよんちゃんファンでもある相方ちゃんがキスブサよりも数十倍興奮してるつぶやき(ちなみにこっちでは放送されてない)にウザ絡みしながらポチポチやってると・・・

いきなり飛び込んできたパーソン尾さん。

 

 

日中に早売り流れてこなーとは思ってはいたもの、夜になっても流れてこなかったため完全に油断してました。心の準備ができてない。

 

 

目に飛び込んできたパーソン尾さんはそれはそれはもうとにかく「やばい」

 

 

と、まぁ安定の語彙力のなさと勢い任せのつぶやきから

 

 

 

ものの数分で5割が横尾担の私のタイムラインはこんな感じに。

 

 

発売日に手に入れられない勢なため先に写真が目に入ってしまうのは覚悟してたし、特に画像オフという自己防衛も行ってなかったのでいつかは流れてくると思ったけど、このタイミングかっ!ちょっと!わたしスッピンでパジャマなんだけど!!(全力で知らんがな案件)

 

 

 

 

発売日前日の日中に流れてこなくて「おや?発売あるよね?」といらん心配までしたんだからな!(聞いてない)

 

 

 

それはそれはとってもかわいいわたるくんでした(語彙力)

 

 

 

 

いやもう、震えたね。

毎月出てるドル誌でも神ビジュ回がたまにあったりするんだけど、こうなんというか・・・もう完全にフィルターがかかってて。だってドル誌じゃないんだよ?連載のTV誌でもないんだよ?メンバーもいないんだよ?たったひとりで特集に載ってるんですよ!!

 

いやいやいや、それにしても君騒ぎすぎでしょ?(痛い目)

 

とか思われてると自覚しております。はい。

 

 

 

 

でも続けさせて!お願い!

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、その記念すべき貴重なパーソン様を全部人様があっぷした画像でみるのはこの上なく損すると思いまして。

この手にとって幸せをかみ締めながら読むべきだ。そうだ。そうしたほうが絶対にいい!よし!寝るぞ!っと目を瞑っても脳裏に浮かぶのはさっきチラ見したパーソン尾さん。(もはや病的)

とりあえずなにかしよう!一旦忘れよう!そうだ!ぬりえだ!(マイブーム)とごまかしつつ気付いたら寝てました。

 

 

お気づきだろうか、まだ発売日前日の深夜だということに。(2360文字)

 

 

いよいよ、発売日

朝から続々とタイムラインはパーソン尾様をお迎えのご報告。

昼ごろにはなぜかみんな泣いてる。なんで?ねぇ?なんで?なんで泣いてるの??どういった内容なの?ねぇ?っとおもいつつもテキストは絶対にネタバレしたくなくない!この手にとって読みたい!堪能したい!いや、手に取るまで薄目でtwitter見る!そうする!

じゃあ開くなよ。と思うでしょうがツイ廃の性か、手が勝手に青い鳥がいるアイコンをタップしてるのです。手が勝手に。そう、手が勝手に(大事なことなので3回いいました。)

 

 

 

 

 仕事中も食事中も入浴中も思い浮かべるのはパーソン尾さん。あら?私パーソン尾さんに恋してる?状態

 

恋しちゃったんだ~たぶん~気付いてないでしょ~う?♪

星の夜~願いこめて♪チェリー♪

指先で送るわたへのメッセージ♪

とか歌ってたとか歌ってないとか。

 

 

あと、2日...あと2日の我慢だ...耐えろ...耐えるんだ...君にはぬりえ(マイブーム)があるじゃないか!

ひたすら色をぬりまくる。“わた”と“たい”にひたすら色をぬりまくる。肌色をいろんな色で試しまくる。(どっちのとは聞かないで)

挙句の果てには改造まではじめて似ても似つかない7人が出来上がる。

 

 

こうやって発売日を乗り越えました(いら情)

 

 

 

 

 

 

次の日はもうひたすら郵便局のHPにアクセスしまくり何十回と追ってた。(ついにパーソン尾さんのストーカーへ)

発送元からまったく動かない番号に心配になり電話でもしようかと思ったけどいや、パーソン尾さんが私を裏切るわけはない!信じるんだ!と言い聞かせてソワソワしながらも午前4時就寝。

 

 

いよいようちにパーソン尾さんが届く日。

パーソン尾さんに想いが届いたのかこの日はお休み(ただの祝日)で前日の夜更かしもあり起きたのは朝10時。

ベッド横のカーテンを開けるとそれはもうきれいな青空が広がりポカポカ陽気なまさにパーソン日和!すばらしい!(拍手)

 

 

とりあえず顔でも洗ってレコーダーの整理もしないとなぁ(連日のフリーター再放送で容量が圧迫されてる)とおもいつつ歯磨きをしてると“ブーーーーーーーーン”とバイクの音が。あぁもうなんてステキな音色なんだ。

真っ赤な二輪車に乗ってパーソン尾さんはやってきた。

心なしか郵便局のおじさんもイケメンに見えました。(幻覚)

 

 

 

 

それはね、茶色の封筒、いわゆる茶封筒に包まれてやってきたのですよ。新たな茶封筒記念日の出来上がりです(ごうなき)

 

 

ついに私の手の中に。

バスタオル準備(SMAPとイッちゃった!SMAP SAMPLE TOUR 2005のものを使用)

 

 

まず、正座をして表紙のかず兄を眺める。感無量。

 

 

特集は“不屈の男”

 

(あれだけ楽しみにしてたくせに特集も知らなかったなんて今更言えない)

 

 

 

 

~不屈の男たちが明かす、あの瞬間~

亀梨和也

阿部寛

松本利夫

川島永嗣

横尾渉

 

 

 

 

 

フゥーーーーーーーー

 

 

 

 

 

さて3500文字目にしてやっと感想書きます。

 (ガチで語彙力ないからね!私言ったからね!読むのは自己責任だからね!)

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用)

ピンチをチャンスに変えた

あの日・あの人・あの言葉

自ら選んだ道の途中で、与えられた宿命の中で、誰もがもがき苦しみ、孤独な戦いを強いられる。華々しいステージに立つこの男も例外ではない。“アイドル”という立場からくる、理想。“遅咲き”と言われるがゆえの、焦り。突き付けられた現実に彼が見つけた光とはー。

 

どうしよう。息が詰まる。最初のこの言葉を読んで何かとんでもないことが書いてあったらどうしようと急に焦り始めた

 

 

 

 

 

いつからか。横尾渉の放つ空気が明らかに柔らかくなっていくのが分かった。(中略)完璧じゃなくていいと自分を認めた時、彼の中の人間くさい愛らしさがジワジワ溢れ出した。

 

私は2013年より前の横尾くんをほとんど知らない。ハマってから観た過去に出演したテレビ番組やコンサート映像、ラジオ、雑誌などでしか知らない。リアルタイムな横尾くんを知らない。

私が完全に横尾沼に落ちたキッカケが2014年の年初めにあったミになる図書館のドッキリ企画。二階堂くんにスラスラと正論をぶちかまして論破したかと思えば仕掛け人になった途端それまでの勢いはどこにいったのか年下の玉森くんにあたふたテンパったあげく降参ともいえる終わり方。

なっなんなんだこの人はっ・・不器用にもほどがある。私が今まで好きになったアイドルとはほど遠いものしかなかったけど彼が気になってしょうがなくなり気がつけば横尾担になっていた。それから割とすぐに例の『裸の時代』の本を手にとって読んでみたら、これまた超不器用で超ひねくれた超かっこつけマン更に沼に落ちた。

っと脱線失礼。

 

“完璧じゃなくていいと自分を認めた時、彼の中の人間くさい愛らしさがジワジワ溢れ出した。”

少なくとも私が沼に落ちた直後くらいまではまだ殻をやぶれてなかったと思う。言動が伴わないかっこつけマンだったと思うし今完璧にやぶれたかと聞かれたらどうかはよくわからないけど元々素直な性格だったみたいだし前よりはひねくれた紐が解かれてるんじゃないかなぁとも思う(あくまでも個人の見解です。)

 

 

 

 

 

「ただ、常に7人一緒では、個人の力が伸びないし、結果、グループの成長速度も遅くなると思うんですよ。そういう意味でも、今は個々の強み、力を伸ばす時期かなと思っていて」

 

わたるくん強くなったなぁ。心が。自分の仕事に少し自信が付いたのかな?嬉しいなぁ。ともう完全に親目線(同い年です)

 

 

 

「グループの大事さも、グループあってのソロ活動ってことも身に沁みて分かる。だから1人で仕事するときも“キスマイありき”ってことは、絶対忘れちゃいけないと全員が感じてると思います。」

 

舞祭組結成した頃に中居さんが4人の活動がいつか絶対キスマイってグループに返ってくるから(ニュアンス)っての言っててそれからニカちゃんあたりがよくこれを口にしてたね。

 

 

 

 

レギュラー決定したと聞いたときはどんな気持ちでしたか?

「純粋にうれしかったです。話を聞いた時、隣に北山さんがいたんですけど、なぜか俺より先に知ってたっていう(笑)」

 

ここね、もうみっくんの表情まで想像できたよ。わたるくんの嬉しい気持ちと同じくらいきっとみっくんも嬉しかったはず。福岡公演辺りからかな?コンサートのMCの毎回のようにペットの王国の話を振ってくれてニコニコしながらわたるくんの話引き出してくれてたね。福岡公演が9月の中旬でレギュラーが10月からだったから既にレギュラー報告受けてたんだろうね。北横エピで白飯10杯いけマス。(注:妄想)

 

 

 

 

 

勝手な想像ですけど、いつからか横尾さんは自分を解放したというか、荷物を下ろしたのかなという気持ちがして。

「あーそれはある...と思う。勝手に自分で荷物を背負ってたんですよ。“俺がやんなきゃ”って。前に友達に『一時期、仕事終わりのお前に会いたくなかった』って言われたことがあって。(略)」

仕事に行くことが戦いに行く感覚だったのかも...?

「無意識のうちにそうなってたのかも。“俺はできるはずだ”ってどこかで買い被ってた部分もあるし、“キスマイのお母さん”と例えられることもあったから(中略)いつしか自分で自分にプレッシャーをかけていた。多分、“最初”から何やってもできるねって褒められたかったんだと思う」

 

“キスマイのお母さん”はいつのまにかわたるくんのプレッシャーに繋がってたんだね。

わたるくんって三人兄弟の末っ子でいきなりモロ末っ子体質が出るときがあるじゃないですか。でもキスマイの中じゃ2番目にお兄ちゃんでやんちゃな末っ子たちがいるし生真面目な性格やプライドもあって自分がしっかりしなきゃとか思ってたんだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

力が抜けたターニングポイントといわれて思い浮かぶもの

 

亀梨くんに「お前俺と居るときのほうが自然じゃん。普通は逆じゃね?(笑)」といわれて“そっか、普段もこのままでいいんだ”と思えたり「大丈夫だよ。お前が何しても俺がフォローしてやる」って言ってくれたのも嬉しかった。

裸の時代でも語ってたけどかず兄は偉大で身近なわたるくんの理解者であって応援団長でもあるんだよね。これからもわたるくんを末永くよろしくお願いします(土下座)

 

 

 

 

中居さんが僕の歌を面白くイジってくれたのも、荷物を下ろせた理由の一つだと思います。

UTAGE! でわたるくんはとっても強くなった。大先輩に逆ギレするんじゃないかとひやひやしたこともあったしメンタル大丈夫かなって心配になったこともあったし、それでも歌詞やメロを覚えてこなかったりしたので相当アホなのかもしくはバカなのかってイライラしたこともあったなぁ(笑)いまだに引きづってる回あるよ。二度と観たくないっておもったけどちゃんとディスクに落としたのでいつか観るね。たぶん

 

 

 

 

お兄ちゃんの言葉も大きいかな。ある時『何構えてるの?アイドルぶって』っていわれたんですよ。『いや、アイドルだし』『違う、ぶってるだけだ』って言い合ったけどその言葉がすごく刺さったんです。

 

どっちのお兄ちゃんだろう?Jr.時代に「やめてもいいよ、ゴメンな。」って言って最終的に奮起剤になったお兄ちゃんかな?この“アイドルぶって”って言葉が超的確でお兄ちゃんさすがだなぁ。

 

 

 

 

「この夏にはデビュー丸5年。“新人”って言葉はここまでだなと思うんですよ。(中略)今までは先輩方が作ってきてくれた道があるから僕らも安全に歩かせてもらってきたけど、これからはキスマイ独自の道を作り始めないといけないと思うんです。(中略)自分たちの道で技術と知識を持ってやらなければKis-My-Ft2は生き残れない。それくらいの恐怖感と危機感を持って仕事と向き合っていかなきゃなって思います」

 

裸の時代を読んだときに、「俺の人生あいつらに捧げる」「ツアーやロケであれがないってなったら次からは俺が準備しよう」

ほうほうそれが四次元ポケットのルーツか。ほぅ。と思ったけど次の

 

「(別仕事をしてるメンバーに)キスマイの状況は絶えずチェックして俺が全部報告するから安心してそっちに集中してって」

え?それは...どうなんだろうか、と。君はあくまでもプレイヤーであってコート内に居るべき人なのに・・とその人間の発言には到底思えなかった。どこか蚊帳の外な発言だよね。これから攻めないといけないのに完全に逃げな発言。捉え方なんだろうけどね。

 

でもちゃんと今はコート内でプレイヤーな自覚があるんだなぁ、今度こそ本当に腹を括ったんだなぁと今回の記事を読んで思いました(とっても上から失礼しまーす)※石とか投げないでください(泣)

 

 

完璧じゃない姿を見せて。「それも面白い!」なんて思わせておいて、実のところは現実を引いて見る冷静さも、人の言葉を素直に受け入れる強さも持った人。撮影中にはカメラに映らないように、ひそかに犬を支える優しさも・・・。そんな人間性が根底にあるから、たまに顔を出す不完全さが人の心をくすぐる魅力になる。

 

ライターさんのこの最後の言葉はもう私が好きな横尾渉が詰まりすぎてて震えた。心臓がキューーーっとなった。わたるくんのファンで私とっても幸せ!!

 

 

 

1年くらい前に「私、よこおわたるくんのどこに惹かれてるんだろう?」ってちょっと真剣に考えたことがあって(重い)、

元々顔も全くタイプじゃないし、踊れない、歌えない、しゃべれない。のアイドルというかテレビに出る人としてはどうかと思うような不の三拍子揃ってるし。

「なんでこんなに好きなんだろう?」って考えて辿り着いた先が「危うさ」なんじゃないかと。それが土台にあって「わたるくんかっこいい!」「わたるくんかわいい!」「わたるくん大好き!」ってなってるのかな?って。

 

 

 

でも去年の夏くらいからかな?その「危うさ」が消えてキラキラがハンパなくてすんごく眩しく笑ってるように見えた。積み上げてきたものが形になってきて自信がそうさせてるのかなぁ。踊れない、歌えない、しゃべれないアイドルがそれを武器に変えて画面の中で楽しんでる姿はとってもかっこいい。昔はよくしらないけど今のわたるくんの笑顔とってもステキでとっても魅力的です!今日もダイスキです!これからがとってもとっても楽しみです!おわり!まる!

 

 

 

 

 

ここまで読んでくれた方7500文字完走!ありがとうございます!

お手製の金メダルあげます!!(いらん)

 

内容は全て個人の偏った考えなのでご了承を!